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2009年4月22日水曜日

今日は「よい夫婦の日」らしい...



4月22日。講談社が決めたそうな。
・・・ちなみに「いい夫婦の日」は11月22日らしい。

2009年4月20日月曜日

スラムドッグ$ミリオネア

アキラは学校の自然教室で土日不在。
夫婦ふたりきりの休日となりました。

「たまには夫婦二人の時間をつくるか」
ということで
日曜日、ソフトのほうをちょっと早上がりさせてもらい
映画を観にいきました。

妻のリクエストにより
スラムドッグ$ミリオネア』を

ここだけの話なんですが・・・
妻は私より年上で・・・
「どちらかが50才以上」だと一人1000円になる
「夫婦割引」が二人で行くときくもんですから。

もちろん、「フルムーンパス」もOKのふたりです。

で、映画の方ですが、ご存知のようにアカデミー賞8部門受賞!
レビューはいろいろ溢れていると思うので
そちらにおまかせしますが
下馬評が高かった他作品を抑えて
低予算のこのイギリス映画がオスカーを手にした理由が
なんとなくわかるような気がします。

『スラムドッグ$ミリオネア』は、最後は「信じること」「諦めないこと」その一方で何かを得れば何かを失う「人生の悲哀」を感じさせてくれます。

「KBCシネマ」という名画座系で、お客さんも、いかにも「わたし映画通です〜」という雰囲気の人が多かったけど、楽しんで観れました。
インドって、しばらくブームになりそう?
今回の他の作品賞ノミネート『フロスト×ニクソン』『ミルク』なども同館で公開中・公開予定。

2009年4月13日月曜日

レッドクリフ

昨日テレビで、早くも「レッドクリフ パート1」が
放送されていましたね。

私はパート1も劇場で観て、パート2は封切り日の
先週金曜日に観てきました。

映画としての評価はいろいろあるでしょうが
私は単純に「娯楽作品」として楽しめました。
リーマンショックの前とはいえ、アジアであれだけの
映画を作ることができたのはスゴイことですね。
ジョン・ウー監督、ご苦労様といいたい。

戦闘シーンの迫力は、劇場ならでは。
パート1は字幕、パート2は吹き替えで観ました。
吹き替えって、なんだか低く見られがちだけど
台本に忠実なのは、文字数が制約される字幕よりも
むしろ吹き替えなんですよね。
欧米人が日本語しゃべるのは確かに違和感あるけど
アジア映画ということもあって
面白さがそがれることはありません。

ヒロイン小喬役のリン・チーリン美しかったですね。
流石アジアが誇るスター女優(モデル?)っす!

「三国志」といえば
受験が終わって、入学までの春休みに
吉川英治の「三国志」(講談社吉川英治文庫・全8巻)を
読みふけったのを思い出すなぁ・・・

今の人はゲームとかで三国志に接している方が多いようですが。

難しいことは抜きにして「楽しみたい」という方には
オススメの映画です。

2009年2月18日水曜日

少年メリケンサック

基本「食」は人生の楽しみで、ストレス解消のために「食べる」という快楽にふけっていたわけです。
ところが、その最大の楽しみを制限しなければいかん・・・
なんとかして時間をつぶさないといけません。
で、安易ですがとりあえず映画を見に行くことにしました。

「少年メリケンサック」

まあ宮崎あおいちゃんが、なかなか好き!というのはあったのですが
「中年となったパンクバンド」という設定が、なぜか心惹かれました。

「セックス・ピストルズ」との出会いは・・・高校1年のときだったでしょうか。
圧倒的な破壊、炸裂、反抗、きわどさに私たちはイチコロとなり
学校の売店からたちまち安全ピンが売り切れました(笑)

観客は若い人が多かったけど、ぜひおっさん、おばちゃんにも観て
楽しんでもらいたい映画ですね。

内容についてはあえて触れませんが、お薦めです。
映画館で観た方がいいと思うよ。

ジミー役の「田口トモロヲ」のとぼけっぷりが笑える(「プロジェクトX」のナレーションはあれはなんだったんだ(笑))

「ザ・スターリン」の遠藤ミチロウもちょい役で出てます。
私の学生時代、各地の大学祭で次々問題起こして、もう大変だった方です。

無味無臭なサウンドが流れる現代において「生き様」としてのパンクを・・・いや、そんな難しい映画じゃねーか(笑)

2008年11月15日土曜日

まぼろしの邪馬台国

昨日は、早めに仕事を切り上げ
8時から、中洲大洋で映画を観ました。
レイトショーで、1000円

まぼろしの邪馬台国』

仕事で、広告ご協賛をいただいているので
まあ「おつきあい」と思って観たのですが
意外と(といっては失礼?)面白かったです。

九州の人、特に博多と島原、佐賀あたりの人には
お勧めです。

もう泣けて、泣けてとか
激驚きとか
そういうのとは違うのですが
なんだか爽快な感じでした。
吉永小百合って、なんだかんだいって
やっぱり素敵!と思ってしまいました!


観るなら中洲大洋がお勧めですよ
なぜなら、初めのほうで「昭和30年代の中洲大洋のあたり」が
出てくるからです。

前回ここで観た「おくりびと
に続いて、「当たり」が続いています。